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不整脈とは

正常な心臓は、刺激伝導系が正しく働き規則正しい拍動が続きます。しかし、この刺激伝導系に機能異常が生じると心臓は正しく動かなくなり脈が乱れます。これが不整脈です。
不整脈は 1. 脈が途絶える、もしくは遅くなる徐脈性不整脈(じょみゃくせいふせいみゃく) 2. 脈が速くなり動悸を感じる頻脈性不整脈(ひんみゃくせいふせいみゃく)の2種類に大別できます。
不整脈の要因はさまざまですが、先天的なもの、年齢によるもの、外的影響によるもの、高血圧やストレス等の影響によるもの、自律神経系のバランスが崩れておきるもの等があります。
不整脈は発作中でなければ健康診断でも発見することは通常できませんが、病院では電気生理検査で発見し、治療することが可能です。